本講習は終了しました。
実技試験では毎回、記述式問題の配点が4割前後を占めます。
その中でも、「〜の分布の特徴を述べよ」という形式の問題(「気象要素の分布」問題と呼んでいます)の比重は高くなっていますが、抽象的で何を書いたら良いのか悩むこともあります。
本講習では過去の出題傾向を踏まえた上で、実際の天気図を用いた分析や演習を通して、「気象要素の分布」問題の着眼点を習得することを狙いとします。
合わせて解答文作成時に注意しておきたポイントを確認します。
過去の受験で合格点にあと少しで届かなかった方、独学を続けてきたがブレークスルーを望んでいる方にお勧めです。
日程:2026年7月5日(日)、13:10〜18:00
場所:東京都内会議室(参加される方にご案内します)
参加費用:12,000円
お申し込み:
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一連の講習会を受講させて頂きました。気象予報士試験に向け、出題パターンを丁寧に類型化して頭の整理をサポート頂けたことは大変有益で、感謝しております。資格の勉強は、気が付くと過去問を解くなど試験対策にのみ終始して無機質になりがちですが、講習会では、いつも試験対策に留まらない「学ぶことの楽しさ」を意識されていました。「もちろん試験には受かりたい。しかしながら、周辺知識も含めて物事を立体的に学ぶ楽しさを得たい。」という方に受講お勧めします。
悩まれている方は、まず一日だけでも受講如何でしょうか。